「夜食」の罠とリスク

歯科医などが考える患者さんの悪い習慣として「夜食」が述べられていました。就寝前に夜食を食べる習慣がある人が、歯磨きを行わずにそのまま寝てしまうケースなどがあるようですが、お腹がいっぱいになると人間、どうしても眠くなってしまうものですよね。夜食を食べたのちに、そのまま歯を磨かずに寝てしまうという生活習慣を長期間つづけてしまうだけで、口内への悪影響も取り上げられていたのですが、さらにはある程度の年代の方が、夜食を毎日つづけていることによって「生活習慣病」に陥ってしまう可能性が述べられていました。がん、心疾患、高血圧、糖尿病などのリスクに大きな影響をあたえる習慣として、「夜食」は控えるべきであるとの考えのようです。たまに自分へのご褒美ということで、寝る前のラーメンをすする至福を味わうことは、健康被害にはつながらないかもしれませんが、「夜食」を生活習慣の一部のルーティーンに取り込むことは、大きなリスクを秘めている行動であると自分に言い聞かせましょう。